日本の詩歌

江戸時代には俳諧と呼ばれていました

俳句

「俳句」という言葉は、今からおよそ100年前、正岡子規〔まさおかしき〕を
中心としたグループによって使われるようになりました。
俳句は江戸時代には俳諧と呼ばれていました。
この俳諧という言葉は、もとは「こっけい」・「おもしろ味」と
いった意味で、室町時代から江戸時代にかけてさかんに
作られた連歌で使われていたものです。


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